馬と豚のプラセンタ比較

馬と豚のプラセンタを比較してみた

プラセンタをサプリメントで摂取しようとしたときに、動物性プラセンタだと馬と豚をよく見かけます。
馬と豚のプラセンタの違いとはどんなところなのでしょうか?
双方のプラセンタの違いについて比較してみました。
ちなみにプラセンタは胎盤から抽出したエキスなんですが、人間が良く食事で口にする牛のプラセンタは見たことがないと思います。
これは牛には、狂牛病などのリスクがあるために使用してはいけないことになっているそうです。
より安全性や生産性を求めた結果として豚や馬のプラセンタが使われているのです。

アミノ酸の含有量が多い


同じ量のプラセンタで見た時に馬プラセンタの方がアミノ酸が多く含まれています。日本食品分析センターによると馬プラセンタは、豚よりも2.5倍ほど多くのアミノ酸が含まれているそうです。また、含まれているアミノ酸の種類も多いそうです。
同じ量のプラセンタが使われているのなら馬プラセンタの方が良質だと言えそうです。

馬プラセンタの方が貴重


馬の方が豚と比較すると圧倒的に子供を産む回数が少ないです。
年に1度、1頭しか出産しない馬と比べて豚の場合は1年に10頭近く出産します。1年に出産する匹数が少ないばかりか胎盤を持っている個体数も日本に約2,000頭しかいません。
馬プラセンタの方が貴重なので値段が高くなりがちです。

豚より馬の方が安全性が高い


馬は基礎体温が高いので寄生虫に感染するリスクが少ないといわれています。また、豚と比べると馬の飼育環境は徹底管理されている場合が多く血統も明確な場合が多いのでより安全性が高いといわれていますが、豚の場合でも日本SPF豚協会が定めた衛生管理法に従い厳しい品質管理の中で育てられたSPF豚なら比較的安心です。

しっかりと選べば豚のメリットも大きい


上の文章を読むと馬の方が圧倒的におすすめのような気がしますが、しっかりと品質管理が行き届いている育て方をされた豚のプラセンタの場合、安全性も高く良いプラセンタと言えそうです。
また、プラセンタの場合、抽出方法や濃度、吸収率なども大切です。いくら馬のプラセンタを使っていても抽出方法や濃度が悪ければ良いプラセンタとは言えません。
逆に豚のプラセンタの場合コストが安いため、濃度や抽出方法にコストをかけることができます。また、最近では馬に負けないぐらい栄養豊富な豚プラセンタもあるので豚プラセンタでも高品質のものもあります。

おすすめのプラセンタサプリはこれです

プラセンタの経口摂取による効果とは?

馬と豚のプラセンタの違いが分かったところで、実際にプラセンタサプリを経口摂取したときの効果について書いていこうと思います。

プラセンタの効果とは?


プラセンタの摂取の仕方はクリニックなどで注射してもらうのが効果が高いとされていますが、実は経口摂取でも効果があることが実験や研究で証明されています。
プラセンタには抗酸化作用があるほか、アミノ酸や成長因子が豊富に含まれているので、肌の新陳代謝を活性化してターンオーバーの周期を調整してくれる働きが期待できます。
そのためお肌のシミやくすみを角質とともに剥がれ落とすサポートしてくれます。
また、プラセンタには核酸やペプチド、ヒアルロン酸なども含まれていています。
そのためコラーゲンの生成を促しお肌のハリを復活させるのでシワ予防にも効果があるとされています。製薬会社の実験でもプラセンタエキスを2カ月間摂取した結果肌のハリが改善したという実験報告があります。
美容に関心がある人にとって魅力的な美容成分がプラセンタです。
今では美容対策はもちろん、紫外線対策や育毛成分として飲む人もいるそうです。
良質のプラセンタサプリを飲んで美しくなりましょう。

 

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